妄想日記

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2008年 07月 28日 ( 1 )

* summer smile *

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もうそろそろ7月も終わり。
 
                           早いなぁ。







  今年はサッパリ更新されない我ブログ・・・ 自分で自分に突っ込むよ。





  「おぃおぃ、元気なのか?生きているか?」なぁ~んて。







   写欲はなんだか減退気味の今日この頃だけれど、
   撮りたいものが無いわけではないんだよな。

   今は人生の中でも趣味に時間を費やしている場合ではないらしい。

   人間、長い人生の中で大波小波が幾度もやってきて、
   その波に気付いて波乗りしようと発奮するか
   波を避けようと逃げ出すか
   その分かれ目は後の人生に非常に大きな影響があると思う。

   で、私は前者であり顔面からまともに荒波を受けて立つ、というタイプだが
   もちろん後者が間違いとは決して断言できない。

   様子を窺い体勢を整えて波に挑むなり
   波に乗ろうと周囲の状況も鑑みず飛び込むなり
   この波は自分が求めている波ではないと判断するなり

   波打ち際で様々な選択肢を検討し判断すればよいのだから。


   また、他人の波打ち際は客観的に分析できるもので
   自分の事となると足元ばかり又は波ばかりに目が行き
   慌てふためく事が多いだろう。

   そんなときに大声で「ばか、それは津波だぁぁぁぁぁぁ!!!」と
   叫んでくれる友は有難いし

   「怖くないよ?波に揺られてみてごらん?」と優しく見守ってくれる
   家族の存在もまた大切であり

   大海の包容力と大波に挑む楽しさを経験して波を感じ取れる力が
   ついていくのだな・・・フムフム・・・などと思う訳だ。



   それは生まれてきた以上、誰もが避けては通れない環境であり
   縦しんば波に一切揉まれない環境が与えられたとしても、それはそれで
   人生の楽しみを放棄したことにも受け取れ甚だ勿体無いことである。



   ただ・・・



   自分は、自分も家族も縁あって付き合ってもらっている友も
   関わりが少しでもある子ども達も、皆、それぞれが自分自身の力で
   波打ち際を歩き進み、その上でお互いから目を離すことなく
   時には助け守りあいながら大波小波を楽しめると嬉しいなぁ・・・と
   しみじみ思う。




   考え無に揺られているだけでは波に挑んで乗れたときの感動も無ければ
   何故そうなってしまったかを検証する事も無く波にのまれて苦しみを
   味わうだけで終わることもあるということ・・・

   「人間は考える力を我が血我が肉とし、その知恵を生かすことで
    初めて人生を歩んでいると言える」のではないか・・・と
   改めて自分に喝を入れ、昨今の風潮を嘆いている今日この頃でありまする。


   




   この世に生を受けるということは、
   肉体と言う道具を無償レンタルされ・・・死ぬまでのリミットで
   何を感じ何を覚え何を学び何を創造するか、ではないだろうか。






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by mafo-pandakun | 2008-07-28 20:05 | FLOWER