妄想日記

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花冷えの日曜日

GWも目前だってのに寒いんだよ。ばっきゃろー。

「ばっきゃろー」って今言わないよね。年ばれる。

唯一の休みの日曜日・・・
またしてもフラフラと(?)車でほっつき歩いてみたものの
寒くて寒くて昼過ぎには帰ってきました。

先週は盛南地区にオープンした「プロノ」に行き、
ねっとりじっくり店内を嘗め回し、萬屋に店名が変わった
旧ゲーム倉庫で時間を費やし、あっという間に休みが
終わったのだけど、今日は午前中から上州屋に行き
ねっとりじっくり店内を嘗め回し、青山サンデーを物色し、
そのまま前潟イオンの文房具コーナーへ直行。
帰り道、ホーマックへ立ち寄り悩みに悩んだ挙句、
頻繁には使わないものの必要に迫られた工具を
購入して帰宅。

実は自称*文房具&道具マニアのワタクシ。

文房具&道具好きキャリアは40年と言っていいでしょう。キリッ。

親曰く、2歳の頃には鋏使いの魔術師だったとか。
今でも記憶はありますが、スーパーのチラシに載っている
商品を切り抜いて遊んでおりました。
また、昔はよくみた家具調置時計って分かりますかね?
アレをドライバーで分解してこっぴどく叱られた記憶は
3歳になるかならないかの頃だったと思います。
(3歳からの保育園が始まってなかったかと・・・)

そんな訳で文房具や道具の類が異常に好きでたまりません。

何でそんなに好きなのか自分でも分かりませんが、
暇さえあれば道具だの文房具だの工具だの部品だのって
沢山ある店に行き、用途を問わず物色しては妄想し、
見果てぬ夢にウットリし、自分の財布に向かって悪態をつき
涙を溜めながら車に戻るのが常で御座います。

こうして書いていると、さぞかし手先が器用で精密な設計図を
描き立派な作品を生み出している職人気質のカッコいい
姐さんを想像して萌えるかもしれませんが、すっとこどっこい
実物は多少手先は器用かもしれないものの筋金入りの怠惰と
妄想ばかりで役に立たないオッサン気質のオバサンです。

そんなワタクシですが、文房具の中で唯一どうしてもイオンの
PB商品でないと満足しないものがありまして、今日はその
カートリッジを買いに行ってきました。
それは筆ペンのインクカートリッジ。
穂先はダントツで「ぺんてる」さんが好みなんですが、
インクの性質が必要な性質ではないんですねぇ。
あるとき値段だけに惹かれて買ってみたイオン筆ペン。
すると、インクが一度乾いたら水に滲まない流れない!!
しかも穂先は「ぺんてる」仕様!!
そこからずっとイオン筆ペンを使っております。

筆ペンはワタクシにとって鉛筆やマジックよりも使用頻度の高い
文房具なので、穂先も最低でも半年に1度は新調するのですが、
インクに至っては1か月くらいで直ぐに無くなるので常に3~5本
カートリッジのストックが必要。

ぃやぁ・・・20年前は筆ペンのカートリッジが¥100で買える時代が
l来るとは思ってもみませんでした。
当時は筆ペンが¥500~800が主流で、カートリッジも¥400近く。
趣味で消耗できるものではなかったので大変ありがたい時代です。

さて、上州屋には超弾性ワイヤー(直線形状記憶)を探しに行きました。
ワタクシ重症の巻爪。遺伝と職業柄という先天&後天の原因で
「重症の方でも1~2年で治る」と言われている病院通いをして
早5年。手術が手っ取り早いんでしょうが、諸事情と好みを理由に
ワイヤー矯正を選びました。が!保険適用外なので、これがまぁ
とんでもなく高い。今では普通に知られたワイヤー矯正ですが、
通い始めた当初は、この治療法を行っている病院が盛岡に1件
(ネットで探した限り)しかなく、選択の余地もないまま続けまして、
泣く泣く要した金額は10万くらい。

一番最初の施術時に(ワイヤーさえ手に入ればアタシでも出来る)と
思ったのも、全国の巻爪患者には少なくなかったらしく、先日、別件で
ネットを見ていたら偶然そのワイヤーと同質の商品で自己治療?を
していた男性を発見。

5年前はいくら探しても見つからなかった類似商品も今では簡単に
購入できることが分かり、それで上州屋さんに行ったという訳。
(ちなみに5年前は、特許取得の超弾性ワイヤーの販売元に直接
電話したものの病院にしか販売しないと門前払いで御座いました。)

嗚呼・・・世の中が便利になっている・・・。

時代だなぁ・・・。

どんどん話は逸れに逸れまくり、もはや何をテーマに書き出したかも
分からない状態ですが、それも又吉。ぃや、また良し。

いずれにせよ、長年放置していたブログを復活でき、
当時お付き合いくださった方々にまたお会いできる喜びを噛締めながら
最低でも月イチ更新を目指して妄想日記を書くのでありました。
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# by mafo-pandakun | 2013-04-21 20:20 | 雑談

今更だけど。

どうやら、かなり世間の方と感覚がズレているらしい。

ぃや、自覚症状が無かった訳ではない。

確かに思い返しても子供の頃から食い違いは多かった。

そのためイジメにも合っていた。

けれど、大人になるに従い思ってもいない同調や
多少の社交辞令、我慢や愛想笑いも出来るようには
なったと思っているし、時には妥協や諦めが必要だと
実感することもある。

仕事や公的な場面などの「しがらみ」から離れた「友人」と
居るときは自分の素を尊重してあげたいとも思うし、着飾って
腹の中が見えない友人なら要らないとさえ思っているので、
現在付き合いのある長年の友人の前では、ついつい本来の
私が顔を出すとは思うが・・・。

そこで何を今更「ズレ」ていることを憂いているかと言うと、
どうしても子育て世代ナラデワの考え方や価値観、世界観
の相違やそれに関わる大人の事情ってもんを避けては
通れず、自分と直接関わりがない問題でも相談されたり
愚痴を聞いたり、いずれ立場の違う私の意見を求められたり
する際の対応だ。

こういうことに関しては公私問わず相談されることもあるので
特にナーバスにならざるを得ない。

別に違う考えを言うことには何の抵抗もないけれど、
結局は相手の欲しかった答えを言わない(言えない)
場合がほとんどなので、真剣に考え話しても相手の
気分を害することも多々ある。

すると、私自身も「じゃぁどうすれば良かったんだ?」と悩んだり
その後の相手の対応(態度)に傷ついたりして、
「やっぱアタシおかしいのかな・・・」と文頭に戻るのである。

元来、「〇〇の奥さん」とか「△×◇社の部長」だの
「何某の誰某」という肩書きがどうでも良く、もちろん
特定の立場上での関係では肩書きを軽視せずに
其相応の立場で対応する訳だが、プライベートなど
1対1の人間として付き合っている関係では、その
肩書きウンチャラを表に出すような人間に自分の
少ない時間を割き心を砕く余裕はないので付き合わない。

そして、長年に亘り友で居てくれた人達はそんな私の考え方を是として
付き合ってくれているし、大体にして今でも新しく関係を築く際は
予め伏線を張り(言い回し合ってます?)、相容れない空気を感じた時は
相手の気分を害さないうちに「大人モード」に切り替えて付き合う。

しかし・・・それでも壁にはぶち当たるもんで、初めは馬鹿正直に
「あ、このままで良いのだな」と信じていても、徐々に相手の
「大人的社交」であったと気付く時が訪れたり・・・
許容範囲の定義がそもそも違っていたことに気づかされるのだ。

そう。

これこそが「ズレ」。

長たらしくクドクドと書いてきたが、要するに世間一般に於いて
「定義」とか「根幹」とか「真偽」などはさして重要ではない「らしい」と
最近よく感じるようになったのだ。

通常、お互いに木刀でもって相対していても
「ここから先は友達といえど真剣を使いますよ」という場面はある。

お互いが道を外れそうになったり、意図せずとも誰か(何かを)を
傷つけそうになったり、咄嗟に互いを守ろうとしたり、敢えて苦言を
呈したり・・・

ここで更にアタシ「ズレ」ているのかな?と思うのが・・・

私にとって真剣を使うような場面に於いて、
「真剣の取り扱いに今一度注意を促したり」
「本当に今使うべきなのか?と互いの冷静さを促したり」
「その真剣は錆びついていないか?と見極めてくれたり」
いずれにせよ「真剣を使う」ことの意味を真摯に考えくれるのが
「友」であると思っているのだが、

真剣を使う場面に於いても真剣を使わず
木刀を振り回して騒ぎ立てるだけで、揚句、真剣を
使い守ろうとしてくれている友に「危ないじゃないか」と
文句を言ったり非難するのが、どうやら昨今の世の中では
「普通」であり「常識」のようなのだからズレが生じる。

どちらの是非は追及したところで平行線だろうから
意味もないことだし、初めから間合いを詰めなければ
良い話だのだけれど、そこが私の馬鹿なところで・・・
親身になることが全く苦ではなく一言一句まともに
心の中にまで染み渡らせて考えあたかも自分の悩み
と錯覚してしまう向きがある。

良くも悪くもシンクロ率が高いクセに、
一言一句の定義を自分と他者のズレを考えながら
修正しようとするのが最早「癖」になっている。

と、ここまで書いたところで、「嗚呼そーか・・・」と思った。

「ズレ」そのものがあるのは当然としても、その「ズレ」に
神経質になりすぎているのかもしれない。

でもなぁ。

自分がされて嫌なことは人にするなと教えられ育ったし。

まぁ、もうちょっと考えてみるか。
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# by mafo-pandakun | 2013-03-31 00:05 | 雑談

2年11ヶ月。

完全プライベートブログである「妄想日記」を放置して
あろうことか、もうすぐ3年になろうとしていた。

正確に言えば最後の更新も久方ぶりであった訳だから
実質は空家同然。削除されても文句の言えない放置っぷりに
我ながらマイペースにも程があると呆れてしまった。


最後の更新は、奇しくも震災の丁度1年前。


遅かれ早かれ放置せざるを得ない状況だったであろうが・・・。


あの時・・・当ブログで出会った数人の方から安否を案じて
メールを頂いていた。


ここまで放置していて、
ろくに季節の便りも出さず、
恩を仇で返すような失礼極まりない こんなヤツでも
心配してくださる方が居るという事実と

防災には人一倍気を配っていたつもりの自分でも
誰かを助けるところまでは至らなかった力の無さ、
何が起きたのか分からないまま途方にくれた数日、
いつまでも安否の分からない親族を探し回った現実が

すべては夢の中のことであるような気がして

時折、訳の分からぬ涙が流れたりする。



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自分のブログを3年弱ぶりに読み返して、

嗚呼・・・コレがアタシの人生か。
などと感慨に耽っている2/10の真夜中である。



写真を、また少しずつ撮り始めた。

元から感覚だけで好き勝手撮っていたけれど、
それにしても下手になったもんだ・・・とガッカリしたり

やっぱり楽しいなぁ~♪なんて思いながらカメラ満載の
家電チラシを眺めながら欲しい物を丸で囲んで買った
気分に浸ってみたり。w

そう言えば・・・我が家の息子「パン」は、私たちの
煙に燻されて、真っ白がクリーム色に、クリーム色がベージュに
なりつつあり、「野生のパンダってこんな色なんだろうなぁ」と
思わせる有様です。

「パン」が唯一、存在を受け入れてもらえたこのブログを
存続し更新し続けることが、私なりの愛情かな・・・なんて反省。

妄想日記が幻日記にならぬよう、また、こうして自分なりのペースで
綴っていこうかね。


※写真は2011.3.23 震災12日後
津波で全壊となった母の実家にて。
どこから流されてきたのか、松ぼっくりが独りぼっちで居りました。
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# by mafo-pandakun | 2013-02-10 02:01 | 雑談