妄想日記

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カテゴリ:雑談( 85 )

封筒

メールも旧きものとなりつつありSNSやアプリなどが全盛の現代において、私はいまだに手紙を書き続けている。

特に意味など無い。

手紙を書くのも頂くのも好きなだけ。

字が上手いとか文章が下手とか関係ない。

その人の息遣い、心遣い、一挙手一投足が手紙からは感じられるから。

その人の「そのまま」が滲み伝わるから。

手紙を書くことが好きで、手紙を書きたいから相手を探す本末転倒ぶり。

そして高じること封筒の自作に至る。

ある時、古い町内会報で作ってみたら面白かった。

得も言われぬ仕上がり。

感性の合う友人宛てにだけ、フリーペーパーや市広報、新聞やチラシなどで自作しては送りつけて勝手に楽しんでいる。

数年前からは自作用のテンプレートが売られているけれど、私は使用する用紙のデザインによって全て形がバラバラだから、やっぱり行き当たりばったりがいい。

ハサミとカッター、糊の3つがあれば何時間でも封筒を作り遊んでいられる。


昔、母から聞いた子供の私はハサミと糊さえあれば何時間でも一人で遊んでいたというから、何一つ変わっていないんだな。ワタシ。
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by mafo-pandakun | 2016-11-14 01:06 | 雑談

2016初

ブログ復活の後「最低月1更新」を目標に!などと宣っていたくせに、月1更新はおろか危うく年1更新すらも出来ずに2016年が終わろうとしておりました。

昨日は今年初めて白鳥さんの声を聞きました。

冬の訪れです。

ブログ更新も儘ならない日々を過ごしつつも書きたい気持ち、書きたい内容、書きたい企画?はたくさんあり、頭の中では結構な頻度で更新。

妄想日記はいよいよ妄想更新に名称変更を余儀なくされる事態です。

もう少し、日々の生活に余裕が出来れば...なんて思わないこともないですが、今は今で幸せだなぁ...とも思うので、このままで良いのかもしれません。

あ...そろそろ家事に戻らねば。

10月後半~11月中旬は主人がモーレツ残業月間により、夕飯が深夜2時を過ぎる毎日なので、これから支度です。

今日のメニューは...

秋刀魚の梅煮
鮭の塩焼き
大根の生姜煮
豆腐と葱の味噌汁
白米

という、何の飾り気もない夕飯の予定。

さて、妻に戻ります。 
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by mafo-pandakun | 2016-11-08 23:09 | 雑談

老い

お年頃は2度訪れる。

人生を春夏秋冬に例えるのは昔からだが、今の私は初秋だろうか。

親の老いも我が身の老いも感じる今日この頃。

嗚呼・・・我が人生。
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by mafo-pandakun | 2015-12-04 23:45 | 雑談

PC

訳あって現在マイPCがネットに繋がっていない。

大した訳でもないのだが、普段はガラケーで事足りるので放置している。

写真をアップ出来ないとか仕事絡みで不便な事は多々あるが、仕事では都度都度ダンナ様のマックを拝借。

さすがに遊びで借りるのは気が引けるので、今は専らガラケーでブログを楽しんでいるのである。

なんだか20年前にタイムスリップしたような最近のネット生活でございます。
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by mafo-pandakun | 2015-02-28 20:18 | 雑談

気まぐれ

何を思ったか、放置していたブログにアクセスしようと自分のブログタイトルを検索して驚いた。

昔は「妄想日記」というタイトルのブログは余り無く、検索しても一発目に来ていたので直ぐにアクセスできたのが、もはや検索にも引っ掛からない。

検索に引っ掛からないことに驚いたのではなく、同じタイトルブログが増えていたことに驚いたのだ。

少し色々なブログを覗いてみると、駅ブロガーの風合いというか空気も変わった感じを受けた。

良く言えば趣に幅が出来たように感じるし、悪く言えば俗っぽさが増した。

浦島太郎よろしく、かつて自分が住んでいた界隈を散策してみるのも面白いかも知れない。

当時、大変お世話になり仲良くして頂いた方々に想いを馳せながら、一先ず自分のブログが削除されていなかったこととIDやPASSを覚えていたことに安堵したパンダでありました。

2年ぶりの更新、飛んで行け!
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by mafo-pandakun | 2015-02-24 19:51 | 雑談

花冷えの日曜日

GWも目前だってのに寒いんだよ。ばっきゃろー。

「ばっきゃろー」って今言わないよね。年ばれる。

唯一の休みの日曜日・・・
またしてもフラフラと(?)車でほっつき歩いてみたものの
寒くて寒くて昼過ぎには帰ってきました。

先週は盛南地区にオープンした「プロノ」に行き、
ねっとりじっくり店内を嘗め回し、萬屋に店名が変わった
旧ゲーム倉庫で時間を費やし、あっという間に休みが
終わったのだけど、今日は午前中から上州屋に行き
ねっとりじっくり店内を嘗め回し、青山サンデーを物色し、
そのまま前潟イオンの文房具コーナーへ直行。
帰り道、ホーマックへ立ち寄り悩みに悩んだ挙句、
頻繁には使わないものの必要に迫られた工具を
購入して帰宅。

実は自称*文房具&道具マニアのワタクシ。

文房具&道具好きキャリアは40年と言っていいでしょう。キリッ。

親曰く、2歳の頃には鋏使いの魔術師だったとか。
今でも記憶はありますが、スーパーのチラシに載っている
商品を切り抜いて遊んでおりました。
また、昔はよくみた家具調置時計って分かりますかね?
アレをドライバーで分解してこっぴどく叱られた記憶は
3歳になるかならないかの頃だったと思います。
(3歳からの保育園が始まってなかったかと・・・)

そんな訳で文房具や道具の類が異常に好きでたまりません。

何でそんなに好きなのか自分でも分かりませんが、
暇さえあれば道具だの文房具だの工具だの部品だのって
沢山ある店に行き、用途を問わず物色しては妄想し、
見果てぬ夢にウットリし、自分の財布に向かって悪態をつき
涙を溜めながら車に戻るのが常で御座います。

こうして書いていると、さぞかし手先が器用で精密な設計図を
描き立派な作品を生み出している職人気質のカッコいい
姐さんを想像して萌えるかもしれませんが、すっとこどっこい
実物は多少手先は器用かもしれないものの筋金入りの怠惰と
妄想ばかりで役に立たないオッサン気質のオバサンです。

そんなワタクシですが、文房具の中で唯一どうしてもイオンの
PB商品でないと満足しないものがありまして、今日はその
カートリッジを買いに行ってきました。
それは筆ペンのインクカートリッジ。
穂先はダントツで「ぺんてる」さんが好みなんですが、
インクの性質が必要な性質ではないんですねぇ。
あるとき値段だけに惹かれて買ってみたイオン筆ペン。
すると、インクが一度乾いたら水に滲まない流れない!!
しかも穂先は「ぺんてる」仕様!!
そこからずっとイオン筆ペンを使っております。

筆ペンはワタクシにとって鉛筆やマジックよりも使用頻度の高い
文房具なので、穂先も最低でも半年に1度は新調するのですが、
インクに至っては1か月くらいで直ぐに無くなるので常に3~5本
カートリッジのストックが必要。

ぃやぁ・・・20年前は筆ペンのカートリッジが¥100で買える時代が
l来るとは思ってもみませんでした。
当時は筆ペンが¥500~800が主流で、カートリッジも¥400近く。
趣味で消耗できるものではなかったので大変ありがたい時代です。

さて、上州屋には超弾性ワイヤー(直線形状記憶)を探しに行きました。
ワタクシ重症の巻爪。遺伝と職業柄という先天&後天の原因で
「重症の方でも1~2年で治る」と言われている病院通いをして
早5年。手術が手っ取り早いんでしょうが、諸事情と好みを理由に
ワイヤー矯正を選びました。が!保険適用外なので、これがまぁ
とんでもなく高い。今では普通に知られたワイヤー矯正ですが、
通い始めた当初は、この治療法を行っている病院が盛岡に1件
(ネットで探した限り)しかなく、選択の余地もないまま続けまして、
泣く泣く要した金額は10万くらい。

一番最初の施術時に(ワイヤーさえ手に入ればアタシでも出来る)と
思ったのも、全国の巻爪患者には少なくなかったらしく、先日、別件で
ネットを見ていたら偶然そのワイヤーと同質の商品で自己治療?を
していた男性を発見。

5年前はいくら探しても見つからなかった類似商品も今では簡単に
購入できることが分かり、それで上州屋さんに行ったという訳。
(ちなみに5年前は、特許取得の超弾性ワイヤーの販売元に直接
電話したものの病院にしか販売しないと門前払いで御座いました。)

嗚呼・・・世の中が便利になっている・・・。

時代だなぁ・・・。

どんどん話は逸れに逸れまくり、もはや何をテーマに書き出したかも
分からない状態ですが、それも又吉。ぃや、また良し。

いずれにせよ、長年放置していたブログを復活でき、
当時お付き合いくださった方々にまたお会いできる喜びを噛締めながら
最低でも月イチ更新を目指して妄想日記を書くのでありました。
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by mafo-pandakun | 2013-04-21 20:20 | 雑談

今更だけど。

どうやら、かなり世間の方と感覚がズレているらしい。

ぃや、自覚症状が無かった訳ではない。

確かに思い返しても子供の頃から食い違いは多かった。

そのためイジメにも合っていた。

けれど、大人になるに従い思ってもいない同調や
多少の社交辞令、我慢や愛想笑いも出来るようには
なったと思っているし、時には妥協や諦めが必要だと
実感することもある。

仕事や公的な場面などの「しがらみ」から離れた「友人」と
居るときは自分の素を尊重してあげたいとも思うし、着飾って
腹の中が見えない友人なら要らないとさえ思っているので、
現在付き合いのある長年の友人の前では、ついつい本来の
私が顔を出すとは思うが・・・。

そこで何を今更「ズレ」ていることを憂いているかと言うと、
どうしても子育て世代ナラデワの考え方や価値観、世界観
の相違やそれに関わる大人の事情ってもんを避けては
通れず、自分と直接関わりがない問題でも相談されたり
愚痴を聞いたり、いずれ立場の違う私の意見を求められたり
する際の対応だ。

こういうことに関しては公私問わず相談されることもあるので
特にナーバスにならざるを得ない。

別に違う考えを言うことには何の抵抗もないけれど、
結局は相手の欲しかった答えを言わない(言えない)
場合がほとんどなので、真剣に考え話しても相手の
気分を害することも多々ある。

すると、私自身も「じゃぁどうすれば良かったんだ?」と悩んだり
その後の相手の対応(態度)に傷ついたりして、
「やっぱアタシおかしいのかな・・・」と文頭に戻るのである。

元来、「〇〇の奥さん」とか「△×◇社の部長」だの
「何某の誰某」という肩書きがどうでも良く、もちろん
特定の立場上での関係では肩書きを軽視せずに
其相応の立場で対応する訳だが、プライベートなど
1対1の人間として付き合っている関係では、その
肩書きウンチャラを表に出すような人間に自分の
少ない時間を割き心を砕く余裕はないので付き合わない。

そして、長年に亘り友で居てくれた人達はそんな私の考え方を是として
付き合ってくれているし、大体にして今でも新しく関係を築く際は
予め伏線を張り(言い回し合ってます?)、相容れない空気を感じた時は
相手の気分を害さないうちに「大人モード」に切り替えて付き合う。

しかし・・・それでも壁にはぶち当たるもんで、初めは馬鹿正直に
「あ、このままで良いのだな」と信じていても、徐々に相手の
「大人的社交」であったと気付く時が訪れたり・・・
許容範囲の定義がそもそも違っていたことに気づかされるのだ。

そう。

これこそが「ズレ」。

長たらしくクドクドと書いてきたが、要するに世間一般に於いて
「定義」とか「根幹」とか「真偽」などはさして重要ではない「らしい」と
最近よく感じるようになったのだ。

通常、お互いに木刀でもって相対していても
「ここから先は友達といえど真剣を使いますよ」という場面はある。

お互いが道を外れそうになったり、意図せずとも誰か(何かを)を
傷つけそうになったり、咄嗟に互いを守ろうとしたり、敢えて苦言を
呈したり・・・

ここで更にアタシ「ズレ」ているのかな?と思うのが・・・

私にとって真剣を使うような場面に於いて、
「真剣の取り扱いに今一度注意を促したり」
「本当に今使うべきなのか?と互いの冷静さを促したり」
「その真剣は錆びついていないか?と見極めてくれたり」
いずれにせよ「真剣を使う」ことの意味を真摯に考えくれるのが
「友」であると思っているのだが、

真剣を使う場面に於いても真剣を使わず
木刀を振り回して騒ぎ立てるだけで、揚句、真剣を
使い守ろうとしてくれている友に「危ないじゃないか」と
文句を言ったり非難するのが、どうやら昨今の世の中では
「普通」であり「常識」のようなのだからズレが生じる。

どちらの是非は追及したところで平行線だろうから
意味もないことだし、初めから間合いを詰めなければ
良い話だのだけれど、そこが私の馬鹿なところで・・・
親身になることが全く苦ではなく一言一句まともに
心の中にまで染み渡らせて考えあたかも自分の悩み
と錯覚してしまう向きがある。

良くも悪くもシンクロ率が高いクセに、
一言一句の定義を自分と他者のズレを考えながら
修正しようとするのが最早「癖」になっている。

と、ここまで書いたところで、「嗚呼そーか・・・」と思った。

「ズレ」そのものがあるのは当然としても、その「ズレ」に
神経質になりすぎているのかもしれない。

でもなぁ。

自分がされて嫌なことは人にするなと教えられ育ったし。

まぁ、もうちょっと考えてみるか。
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by mafo-pandakun | 2013-03-31 00:05 | 雑談

2年11ヶ月。

完全プライベートブログである「妄想日記」を放置して
あろうことか、もうすぐ3年になろうとしていた。

正確に言えば最後の更新も久方ぶりであった訳だから
実質は空家同然。削除されても文句の言えない放置っぷりに
我ながらマイペースにも程があると呆れてしまった。


最後の更新は、奇しくも震災の丁度1年前。


遅かれ早かれ放置せざるを得ない状況だったであろうが・・・。


あの時・・・当ブログで出会った数人の方から安否を案じて
メールを頂いていた。


ここまで放置していて、
ろくに季節の便りも出さず、
恩を仇で返すような失礼極まりない こんなヤツでも
心配してくださる方が居るという事実と

防災には人一倍気を配っていたつもりの自分でも
誰かを助けるところまでは至らなかった力の無さ、
何が起きたのか分からないまま途方にくれた数日、
いつまでも安否の分からない親族を探し回った現実が

すべては夢の中のことであるような気がして

時折、訳の分からぬ涙が流れたりする。



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自分のブログを3年弱ぶりに読み返して、

嗚呼・・・コレがアタシの人生か。
などと感慨に耽っている2/10の真夜中である。



写真を、また少しずつ撮り始めた。

元から感覚だけで好き勝手撮っていたけれど、
それにしても下手になったもんだ・・・とガッカリしたり

やっぱり楽しいなぁ~♪なんて思いながらカメラ満載の
家電チラシを眺めながら欲しい物を丸で囲んで買った
気分に浸ってみたり。w

そう言えば・・・我が家の息子「パン」は、私たちの
煙に燻されて、真っ白がクリーム色に、クリーム色がベージュに
なりつつあり、「野生のパンダってこんな色なんだろうなぁ」と
思わせる有様です。

「パン」が唯一、存在を受け入れてもらえたこのブログを
存続し更新し続けることが、私なりの愛情かな・・・なんて反省。

妄想日記が幻日記にならぬよう、また、こうして自分なりのペースで
綴っていこうかね。


※写真は2011.3.23 震災12日後
津波で全壊となった母の実家にて。
どこから流されてきたのか、松ぼっくりが独りぼっちで居りました。
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by mafo-pandakun | 2013-02-10 02:01 | 雑談

開けて三月もうすぐ四月。

のんびり続けるようなことを言い出して

皆さんの温かい言葉に甘えて放置して

気付けば既に三月も中旬・・・。

寒中見舞いも過ぎたこの時期に「あけましておめでとうございます」
なんて失礼極まりないノンビリ加減ですみません(-_-;)

盛岡はビッチャビチャのシャーベット。
夜中に降る雪は、こんなにもキラキラ輝き一面は将に銀世界!なんて
地元にも関わらず感激するほどフワフワした雪なのに・・・
朝はズッシリ重く・・・除雪車が制作する50kgはあろうかという塊に
悪態ついてしまってみたり。

この2~3日、断続的に降り続いた雪ですが、一昨日の夜中
コンビニに行こうと車に向かうと、吹雪の中に懐かしい声が。

吹雪でしたから当然視界不良。

けれど見上げてしまう懐かしい声。

そう、ハクチョーさんでした。
こんな吹雪の夜に里帰りかしら???
返りたいとなったら吹雪も何も関係ないよね。

今年は終ぞお姿拝見しないまま、声だけで春を迎えそうです。

高知で桜が開花したとか。

今年は早い春が訪れそうですね。






先日、2週続けて親戚の結婚式でございました。
その妹も年内に結婚したいとの話。
5月には25年来の友人の結婚式。
この友人は15も年下の若い娘さんを妻に迎え、専ら友人男チームの
羨望と尊敬の眼差しを一身に受け、日に日にやつれていっているような
そうでもないような。笑

しかし、この娘さん・・・
年を誤魔化しているのではないか!!!!!!???????
と思わずには居られない落ち着きと考え方の持ち主。
(けれど、やっぱり肌艶がイイ・・・)
本当にこんな男(その友人)でイイのか?????と
思わずには居られない美貌と可愛らしさ。
(けれど、ちょっと変わっている)
おかしい・・・この娘さん、もしかして
こいつ(その友人)を騙そうとしているんじゃないか?
(けれど騙そうにもコイツは金なんて無い)


娘さんのご両親のほうが年が近い状況に、付き合い当初は
「考え直したほうがイイ」だの
「これからもっと色んな男性に出会うんだよ?」だの
双方に失礼なことばかり言っていたが、昨年末に入籍したとの
報告に来たとき、同級生の中でも数少ない独身男(しかも今まで
浮いた話の一つもなかった)が春を迎えたことに感激。


最近じゃ旦那抜きで若妻ちゃんと夜な夜なお茶っこ。

ずっと黙っていた彼女の口は徐に開き始め
若くして長男の嫁(同居)となった苦労をポチポチと
話し始めたり(でも常に悪意が全く感じられず、むしろ自責に終始)
似た様な旦那を持つもの同士の苦労を語り合ったり
仕事の話で愚痴りあったり。

とても15歳の年齢差を感じさせない彼女に
今では私のほうが懐いている有様でゴザイマス。笑



と、まぁ本人は至って変わり映えの無い生活を送っているのですが
周囲が楽しいことばかりしでかしてくれるのでお蔭様で忙しく過ごしておりました。

久しぶりに自分の日記を読み返し、皆さんのコメントを読み返し、
今までの人生で何度となく感じたことを再確認。

「やっぱりアタシ、出会い運がイイ!」
人に恵まれているのでゴザイマス。半端じゃなく。

3ヶ月ぶりの日記に少し浸っているのか・・・
改めて、感謝申し上げたい。

「ありがとう。」
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by mafo-pandakun | 2010-03-11 12:11 | 雑談

しわすなり。

もぅ12月。

今年は1年が早かったような異常に長かったような・・・

続くときは続くと言うが、昨年から相次ぐ身内の訃報と知人の訃報。
そして幼馴染や友人の相次ぐ寿。
まさに目まぐるしく冠婚葬祭で行ったり来たりの1年だった。

こんなに激動の1年もあるのだなぁ。


そんな訳で・・・目を奪われる瞬間が何度と無くあっても
カメラを携帯する状況に無かったり、撮る元気が無かったり。

実は今もココ盛岡では月の回りに光彩?のようなものが現れております。

明日の朝は氷点下と言っていたから、寒暖の差と雲の塩梅に上手いこと
仕上がったのかな?



巷では新型インフルさんに沸き立って?おりますが、
ワタクシの体にも昨年から異変が続いております。

と、いうのも・・・


ちょうど1年ほど前に高熱が5日間続く事態に見舞われまして、
病院をハシゴするもいずれも「インフルエンザではないねぇ。」との診断。
その前年にインフルさん(A 型)をやっていたワタクシは、
急激な体温上昇と関節痛、倦怠感、悪寒、等々に「こりゃインフルだ!」と
思ったのに。

そして今年の7月ごろだったかしら・・・
またしても急激な体温上昇。
おりしも世の中は「新型インフルエンザ」なるものに恐々としており、
不特定多数のお客さまと接するワタクシは「マズイ・・・」とばかり
直ぐ様、当地の保健所に電話。
結果としては、またしても「季節性ですらない。まして新型でもない。」との
診断だったが、今となっては笑い話、危うく岩手県第1号となるところでゴザイマシタ。
このときも4~5日、高熱と微熱を昼夜行ったり来たり・・・
あげく妊娠したかのように吐き気に見舞われ、何も食べられず、凄まじい
体力消耗を味わったものでした。


そして、先日の連休。

やはり突然の高熱。

世の状況から考えると、新型以外に何があろう!!ってな感じでしたが
その1週間前に喘息発作を起こしていたため、救急へ。
やはり診察待ちの間に喘息は併発し、新型インフルでも何でもいいから
楽にしてくれ~!!!状態に。

しかし、検査キット不足で検査も出来ず・・・
結果は「新型」であったのか・・・はたまた「やっぱり季節性ですらなかった」のか。
分からぬままに病院ハシゴの元気も無く、またも5日間ダウン。


年をとって体質が変わっているのか、

もしかしてワタクシの体は既にニュータイプなのか、

選ばれしものなのか!?

などとクダラヌ妄想に耽っている最近でゴザイマス。

時間が経つにつれ、今回の高熱も過去2回と全く同じ症状なため、
やはり季節性ですらなかったんじゃないか・・・などと感じられて仕方ない次第。






そんなこんなで12月。


本来なら既に販促業務など終え、年末商戦に奮起している筈なのに・・・
今年はヤル気なす。なす。無すデス。www


笑っている場合ではないですね。



頑張らねば。





そーいえば、先日、夕方にキレイなV字を描くハクチョーさん達を見ました。

あー・・・今年もハクチョーさん来てくれたのね(^^)と

のんびり眺めて12月を迎えております。




今日は、特なる御題も無く、

切羽詰って御報告する話も無く、

有益な地元情報を提供するでもなく、

最新の近況報告という程でもなく、

なんとも雑多な「お喋り」と相成りました。お粗末。








                   皆様ご自愛下さいマシ(^人^)
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by mafo-pandakun | 2009-12-01 23:23 | 雑談