妄想日記

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カテゴリ:食( 27 )

旨かったな

画像が無いのに言うのも何ですが、今夜の晩御飯に作った炊き込みご飯が美味でした。

わたくし何故か炊き込みご飯は昔から上手い(自分で言うかね)んですが、今日のは人生で最高の出来だったかも知れません。

毎回、具も気分で適当なら水加減もまぁ適当。

ちなみに今夜の具は下記の通りでした。

味付けは、砂糖、塩、醤油、昆布出汁くらいなもんです。

・舞茸
・しゅうり
・油揚げ
・筍
・枝豆
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by mafo-pandakun | 2015-02-25 23:45 | | Comments(2)

* 真っ赤なお菓子 *

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by mafo-pandakun | 2008-04-05 10:58 | | Comments(8)

* 銀鱈のカマ・タレ焼き *

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 半ば仕事の延長で久しぶりの大通りへ。

 仕事の延長とは言っても、私の趣味を知っている同僚と一緒の
 半分打ち上げ、半分会議なので気にせず撮れた。

 私は鶏のつくねとカキフライ、納豆のたたき揚げの3品で
 もはやお腹がいっぱいになってしまい…
 同僚の頼んだこの品をうらめしそうにジーっと見ていた。

 つやつやで美味しそう…。

 あぁ…腹減り状態でお店に入ってしまい満たす事ばかり考えて
 ガツガツ食べた自分が憎たらしい。
 もっと落ち着いてメニューを見ればよかった。涙

 行きつけのお店なので、店の大将の許可も得て
 しばし店の中を撮影。

 もぅ仕事の話なんて忘れているアタシ…

 それにしても、かけつけ3杯ならぬかけつけ3品…
 今更ながら自分の単純さが情け無い。

 でも久しぶりの飲みで楽しかったなぁ。
 
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by mafo-pandakun | 2008-01-13 01:56 | | Comments(8)

メイプルフレンチトースト

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by mafo-pandakun | 2007-11-29 11:12 | | Comments(12)

* oto-shi しりぃず *

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 青豆豆腐、カニ身あんかけ。
 ご馳走様でした。(-人-)
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by mafo-pandakun | 2007-09-09 21:14 | | Comments(6)

* ほっこり *

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      何も目出度い事があったのではございませぬ(^^;)

      ご近所さんからの頂き物。
      赤飯やら山菜おこわやら、おふかしが
      とても上手なオバちゃんが居まして、
      ときどきご馳走してくださるのです。有難や♪
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by mafo-pandakun | 2007-09-07 01:47 | | Comments(6)

* oto-shi vol.3 *

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       さー!サッカー見るぞぉ♪



夕顔のベーコン巻とミートボール
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by mafo-pandakun | 2007-07-25 22:04 | | Comments(8)

* ほっこりとするひととき *

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   緑が丘(東緑が丘?)にあるお蕎麦屋さん。
   こじんまりとしながらもいい雰囲気の空間でした。
   そこだけが時間の流れがゆったりとしていて…
   今度はゆっくり行きたいな。



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    店のご主人のコレクションでしょうか。
    ステキな蕎麦猪口がずら~っと並んでいる様は圧巻。
    でも嫌味な感じがしないのは、お店全体の雰囲気だろうな。
    このコレクション棚の下はカウンターになっていて、
    下半分がマガジンラックなのですが、手に取りやすく
    面白い雑誌がいっぱい。
    さすが蕎麦特集のものから骨董、地元誌など
    書店でも見かけないようなものもありました。




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    店先のお庭にはちょうど紫陽花と都忘れが咲いておりました。
    カンカン照りの暑~い日に行ったのですが、
    暑さすらも庭の一つになっているような…
    なんだか和む空間でした。


  
    余談。

    私は蕎麦アレルギーでして、行っても蕎麦を食べる事が
    出来ません。失礼な話なのかもしれないけれど、
    蕎麦が嫌いなわけではないのです。
    むしろ…「死」を目前にしてあとはどうなってもいい、
    という状況になったら、心行くまで食べたい。
    そぅ思ってさえいます。

    でも今は食べられない。

    それでも主人と母は蕎麦好きなので、
    たまにお蕎麦屋さんに連れだって行くのですが、
    ここのお店では「おむすび」があったので、
    私は天麩羅とおむすびで食事となったのです。


    年配のご夫婦が脱サラして始めたのでしょうか…
    控えめで優しそうな奥様が運んできてくださいました。

    蕎麦屋さんではお茶も気をつけなければなりません。
    蕎麦茶をだしているところが多いのです。

    お茶にも手をつけない…

    事情を知っている行きつけのお蕎麦屋さんでないと
    いつも「すごく失礼している」ような気持ちになり
    落ち着かない私ですが、

    察してくださったのか、奥様がメニューにも無い味噌汁を
    くださいました。
    「インスタントで恥ずかしいのですが…良かったら。」と。

    このことで、すっかり私は感激してしまったのです。
    
    これまで、こちらのお店には主人と母が二人だけで
    行っていました。
    でもお店の雰囲気も良いし、天麩羅が美味しいとの
    ことで私も初めてお邪魔したのです。

    天麩羅は天然塩でいただきましたが
    揚げたてのアツアツで、塩も角のない柔らかい上品な
    口当たり。美味しく最後までいただきました。



    撮影も快く了解してくださり、
    ただただ心がほっこりと温まるひと時で感謝至極。

    こういうお店が増えれば嬉しいなぁ。

    
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by mafo-pandakun | 2007-07-11 23:35 | | Comments(12)

* oto-shi *

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某小料理屋の「お通し」シリーズ始めました。

     なんか↑って「冷やし中華始めました」みたいだな。笑

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by mafo-pandakun | 2007-07-07 21:40 | | Comments(4)

* うに豆腐のじゅんさい添え *

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   行きつけの小料理屋にて。お通し。

   こちらのお店は、いつ行っても美味しい。

   いつ行っても、手抜きお通しが出ることは無い。


   お通しこそが店の顔ということは昔から言われている事だけれど、
   どんなに評判がよく名が通った店であっても、
   こちらのお店以上に手をかけ料理に愛情を感じるお店は
   盛岡では殆ど見かけない。

   
   勿論、味には好みというものが在る。

   けれど、ハッキリ言って…

   今の盛岡市内には「職人」の居る店など片手にも
   及ばないだろう。



   どんなに敷居が高く、どんなに有名で、どんなに評判が良くても、だ。

   ただ、これは「料理」に限定してのこと。



   私だけでなく、おそらく消費者は、接客やその店のご主人のキャラ、
   店構え、値段、器など… 常にどこかで独断的な総合評価を付けている。

  けれど、私は「食べ物屋」に入った以上は、
  何よりも「清潔さ」と「料理に対する真摯な態度」を
  最優先する。

  お茶をしたい、友とお酒を楽しみたい、雰囲気を味わいたい などなど
  お店を選ぶときは沢山の要素があるけれど、
  「食べたい」という至極単純且つ根本的欲求を満たそうと
  思った場合、目が満足したところで接客が良いところで
  心身は満たされない。

  店内の小道具、家具、器などがおしゃれでも器の扱いが
  ぞんざいであったり調味料の容器が汚れていたりする店よりは、
  おしゃれでなくて古い什器ばかりでも、長年丁寧に扱ってきたであろう
  店には、安心できる。

  そして、この「お通し」が化学調味料の味であったり
  明らかに季節はずれの冷凍ものを無理やり拵えたもので
  あったりすると興醒めなのである。

  食いしん坊の板さんが作った料理は素直に美味しい。

  食に興味の無い職人が旨いものを作れるはずは無い。
  
  
  
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by mafo-pandakun | 2007-07-06 01:03 | | Comments(8)