妄想日記

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* ほっこりとするひととき *

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   緑が丘(東緑が丘?)にあるお蕎麦屋さん。
   こじんまりとしながらもいい雰囲気の空間でした。
   そこだけが時間の流れがゆったりとしていて…
   今度はゆっくり行きたいな。



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    店のご主人のコレクションでしょうか。
    ステキな蕎麦猪口がずら~っと並んでいる様は圧巻。
    でも嫌味な感じがしないのは、お店全体の雰囲気だろうな。
    このコレクション棚の下はカウンターになっていて、
    下半分がマガジンラックなのですが、手に取りやすく
    面白い雑誌がいっぱい。
    さすが蕎麦特集のものから骨董、地元誌など
    書店でも見かけないようなものもありました。




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    店先のお庭にはちょうど紫陽花と都忘れが咲いておりました。
    カンカン照りの暑~い日に行ったのですが、
    暑さすらも庭の一つになっているような…
    なんだか和む空間でした。


  
    余談。

    私は蕎麦アレルギーでして、行っても蕎麦を食べる事が
    出来ません。失礼な話なのかもしれないけれど、
    蕎麦が嫌いなわけではないのです。
    むしろ…「死」を目前にしてあとはどうなってもいい、
    という状況になったら、心行くまで食べたい。
    そぅ思ってさえいます。

    でも今は食べられない。

    それでも主人と母は蕎麦好きなので、
    たまにお蕎麦屋さんに連れだって行くのですが、
    ここのお店では「おむすび」があったので、
    私は天麩羅とおむすびで食事となったのです。


    年配のご夫婦が脱サラして始めたのでしょうか…
    控えめで優しそうな奥様が運んできてくださいました。

    蕎麦屋さんではお茶も気をつけなければなりません。
    蕎麦茶をだしているところが多いのです。

    お茶にも手をつけない…

    事情を知っている行きつけのお蕎麦屋さんでないと
    いつも「すごく失礼している」ような気持ちになり
    落ち着かない私ですが、

    察してくださったのか、奥様がメニューにも無い味噌汁を
    くださいました。
    「インスタントで恥ずかしいのですが…良かったら。」と。

    このことで、すっかり私は感激してしまったのです。
    
    これまで、こちらのお店には主人と母が二人だけで
    行っていました。
    でもお店の雰囲気も良いし、天麩羅が美味しいとの
    ことで私も初めてお邪魔したのです。

    天麩羅は天然塩でいただきましたが
    揚げたてのアツアツで、塩も角のない柔らかい上品な
    口当たり。美味しく最後までいただきました。



    撮影も快く了解してくださり、
    ただただ心がほっこりと温まるひと時で感謝至極。

    こういうお店が増えれば嬉しいなぁ。

    
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by mafo-pandakun | 2007-07-11 23:35 |